Netflix韓国映画『バッドランド・ハンターズ』国内・海外の評価と感想まとめ。マ・ドンソク主演の「コンクリート・ユートピア」続編?

2024年1月26日から配信が始まった、Netflixオリジナル韓国映画『バッドランド・ハンターズ』

日本でも人気の高い「マ・ドンソク」主演の作品ということで楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。

この記事では日本・海外の評価や感想をまとめています。

目次

『バッドランド・ハンターズ』の作品情報

大地震によって無法地帯と化したソウル。ある少女が狂気の医者に捕らえられたことを知った恐れ知らずのハンターは、少女を救出すべく大きな危険の中に飛び込んでいく。

公開2024年
製作国韓国
シーズン・エピソード1時間47分
監督・脚本監督:ホ・ミョンヘン
出演マ・ドンソク、イ・ヒジュン、イ・ジュニョン、ノ・ジョンウィ、アン・ジヘ

「犯罪都市」などで人気のマ・ドンソク主演

『バッドランド・ハンターズ』の主演は、「マブリー」こと韓国の人気俳優「マ・ドンソク」。
個人的にもかなり好きな俳優なので、今作も楽しみにしていました。

2024年2月には人気シリーズ「犯罪都市」の最新作である「犯罪都市 NO WAY OUT」が劇場で公開。

マ・ドンソクの他の出演作品については下記の記事でまとめています。

「コンクリート・ユートピア」と同じ世界観

今作は現在劇場にて公開中の、イ・ビョンホン主演の映画「コンクリート・ユートピア」の続編と言われています。

しかし、実際は続編というよりは世界観を共有した別作品というところです。

「コンクリート・ユートピア」の数年後、同じマンションという設定ですが、登場人物なども異なっており続編とは言えないと思いました。

『バッドランド・ハンターズ』を見た人の評価と感想

映画やドラマの批評サイトFilmarksでは、現在3.5点

レビューでは全体的にマ・ドンソクのアクションは高評価ですが、ストーリーは微妙というところ。

Filmarks

評価 :3.5/5。

3.5

  • 多少グロさはあるもののアクションもストーリーテンポもよく面白かった マドンソクがやっぱりかっこいい


  • マドンソクとアクション!それ以上でも以下でもない!みたいな映画だった。マブリーがいくらなんでも強すぎて笑っちゃうよ。


  • 似たような設定はいくらでもあって、おもろいやつはおもろい でもこれはマ・ドンソクのアクションくらいしか見どころない


  • 巨大ワニの尻尾持って引きずり出す我らがマ・ドンソク兄貴が開始10分以内に観れて早速満足度が高い


  • 初っ端からワニ引っ張り回すマブリー最高すぎる ストーリーは普通 女の子かわいい 博士の娘のビジュアルが結構衝撃的だった


  • マッドマックスとバイオハザードの悪いとことりな感じ。テンポを優先させたんだろうけど、登場人物の行動やストーリーの進み方がイマイチ。


  • マブリー最高すぎたしコンクリートユートピアのあのマンションに似てたけどやっぱそういう世界観の繋がりだったのか、、!


  • どんなイカれた世界だろうとマドンソク1人おったら全部同じになるの面白い


  • 色々とツッコミたい展開があるものの、マ・ドンソクがマチェットやショットガン構えた途端にすべてどうでもよくなってしまう。
    やはり終末世界であってもマ・ドンソクを怒らせてはいけない。そんな映画です。

海外の評価

海外の映画批評サイト「IMDb」の評価は10点中6.0点
同じく海外批評サイトの「Rotten Tomatoes」ではオーディエンスコア82%と高評価でした。

レビューはほぼ日本と同じで、マ・ドンソクのアクションは最高!ストーリーは普通、という感じに。

とにかく派手に暴れるマ・ドンソクが見たい!というアクション重視の方は見て損はない映画です。
逆にストーリー重視の方はあまり満足できないかもしれません。

  • 「バッドランド・ハンターズ」は最初から最後までスリリングで、アクション、危険、残虐、そしてほんの少しのユーモアに満ちている。


  • ストーリーは予測可能でサプライズはないものの、素晴らしいアクションがバトルの残酷さを引き立て、流れるような動きで敵を破壊した。


  • 主演のマ・ドンソクの存在感から、激しいアクションシーンへの期待が高まるが、その期待に応えてくれる。しかし、ストーリーの面では目新しいものはなく、おなじみの使い古された物語が展開される。
    その結果、この映画は1回きりの鑑賞になってしまった。とはいえ、時間に余裕があれば観る価値はあるが、飛ばして観ても大差はない。


  • 「バッドランド・ハンターズ」は、多くのおなじみの要素を組み合わせた黙示録的アドベンチャーだ。
    マ・ドンソクの演技の最も素晴らしいところは、彼が暴く邪悪な計画や、彼が立ち向かう不殺の敵役に一切動じないことだが、階段のセットには度肝を抜かれるし、常に彼といちゃつく女性には本当に困惑させられた。


  • ネットフリックス制作の映画は、映画館で公開される映画よりクオリティが低いことが多い。
    そのため期待値は下げており、安っぽくてグロいアクション映画だったが、期待には応えてくれた。他に何を期待する?人生を変える体験?啓示?特にラスト30分のアクションに注目。失望することはないだろう。
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