Netflix『忍びの家』国内・海外の評価と感想まとめ。賀来賢人主演、江口洋介など出演のオリジナルドラマ。すでに続編を期待する声も。

2024年2月15日からネトフリで配信されている、オリジナルドラマ『忍びの家 House of Ninjas』

俳優の賀来賢人が主演&プロデューサーを務める、日本を舞台に現代の最後の忍び一家を描く作品です。

この記事では日本・海外の評価や感想をまとめています。

目次

『忍びの家 House of Ninjas』の作品情報

そのミステリアスさと恐るべき身体能力で世界中を魅了してきた”忍び”。そんな”忍び”が、この現代日本にいまだ身を潜めているとしたら――。
過去の任務をきっかけに忍びであることを捨てた最後の忍び一家が、国家を揺るがす危機と対峙する完全オリジナルストーリー。

公開2024年
製作国日本
シーズン・エピソード1シーズン・8エピソード
監督・脚本監督:デイヴ・ボイル 脚本:デイヴ・ボイル、山浦雅大、大浦光太、木村緩菜
出演賀来賢人、江口洋介、木村多江、高良健吾、蒔田彩珠

企画は賀来賢人の持ち込み!?続編の予定は?

『忍びの家 House of Ninjas』は、Netflix独占の完全オリジナルストーリーの作品。

主演の賀来賢人が自ら企画書をNetflixに持ち込んだ作品だそうで、今作の主演と併せて共同プロデューサーも務めています。
本人曰く「命懸けの作品」と語るほどの意気込みで挑んだとのこと。

2022年の記事では「企画書をNetflixに持ち込んだのが約2年前」とのことなので、2020年以前から構想を練られていたということになりますね。


見た人の評判も上々のようで、すでに続編を望む声も多いようですが、今のところ続編に関する情報はなく不明となっています。

Netflix公式のX(旧Twitter)では、世界16の国と地域で1位、92の国と地域でトップ10入りとなっているそう。
視聴数としては十分結果を出しているはずなので、特に問題などなければ続編が制作される可能性は高そうです。


賀来賢人、2年前に持ち込んだ企画を堂々発表 Netflixシリーズ『忍びの家』江口洋介、木村多江らと共演(ORICON NEWS)

『忍びの家 House of Ninjas』を見た人の評価と感想

映画やドラマの批評サイトFilmarksでは、現在3.7点

NetflixのTV番組ランキングでは現在1位、Filmarksもレビュー数が配信開始から4日で170近くとなっておりかなり視聴されているようです。

Filmarks

評価 :3.5/5。

3.7

  • メチャ面白かった!監督が外国人だと日本のドラマも凄く面白くなるし、役者も際立つ!!!シーズン2期待している


  • 面白かった。ツッコミどころは満載だけど、テンポもよく面白かった。何よりキャストが豪華。


  • 最高におもしろかった!ただ肝心の潜入と戦闘だけもう少し忍者ならではというか
    姿を眩ましたり忍術を駆使してくれた方がもっと面白かったと思う



  • 面白すぎるなんてことは無かったけど、楽しめた。日本のドラマでこの雰囲気、クオリティ出せることにはビックリ。


  • 最高に面白い、私好みの作品。久しぶりに一気見できる作品に出会えて嬉しい。
    忍びという、誰もが子供の頃に憧れた設定をもとに、家族、コメディ、要素をつめて現代風シナリオにアレンジされていて見応えがある。
    ファンタジー好きにはアドレナリンが出まくる作品。アクションシーンもカッコ良すぎる!



  • 凄い面白かった。あまり日本じゃ製作されない、ちゃんとしたアクションドラマ。忍びというコンテンツは、やはり強い。国外での配信も割と意識してるのだろうか。


  • ほぼ前知識0でふわっと1話観始めたらたまらず、1日で全話一気に観てしまった。豪華キャストがそれぞれがっちりハマっていてみんな魅力的だった。続編?ありますよね?


  • 前半部分は結構面白かったけど、中盤あたりから間延びしてる感じがあったのが残念。しばらくして後半シーズンある感じなのかな?


  • なによりもピエール瀧大先生の扱いが荒いぞッ!本人的には悦んでるかもしれんけど、ありゃないぜッ!笑笑


  • めっちゃ豪華なキャスト メインのお話は暗いですがちょいちょい笑かしてくるシーンもあり
    あっという間の8エピソード シーズン2更新を期待して待つ

海外の評価

海外の映画批評サイト「IMDb」の評価は10点中7.3点
同じく海外のドラマ批評サイト「MyDramaList」では400近いユーザーからの評価で10点中7.8点となっています。

評価は上々といった感じで、海外からも注目度の高い忍者モノということで視聴数もなかなか良いように思えます。

ストーリーを評価する感想が多かった一方、低評価の理由として展開の遅さや派手なアクションの少なさを挙げている人も多く見られました。

  • ネットフリックスで配信されている素晴らしいシリーズ。物語が面白く、どこか少年漫画のような雰囲気を醸し出している。アクションは一流で、音楽は実にユニークだがストーリーにマッチしている。


  • ソリッドな戦闘シーン、ナイスな展開、そして素晴らしい演技。第1話を見始めたら止まらない。卑劣な忍の生き方や、エピソードごとの展開もいい。ストーリーもスリリング!最後までとても楽しく見ることができた。シーズン2があることを願っています。


  • 何度もどんでん返しがあり、最後に風魔一族の真の目的が明らかになる。テンポの問題を乗り越え、超常現象とのマリアージュを信じるなら、うまくできている。


  • エピソード6の最後の戦闘シーンは、私のお気に入りの戦闘シーンのひとつになった。ヨーロッパのアルスハウス映画に出てきそうな感じだ。いずれにせよ、このシリーズにはたくさんの魅力がある。浮き沈みはあるものの、プロットはかなり面白い。


  • もう5話まで観たけど、まだつまらない。私はてっきり、夜は忍者、昼は家族、みたいな展開になるのかと思っていたので、それはとてもクールだと思ったし、少なくとも、1話では忍者を辞めたけど、2話でまた忍者に戻った、みたいな展開になると思ったけど、シーズン終了までに忍者に戻るとは思えない。


  • 信じられないほど退屈で、番組全体の8割を無視しない限り、あなたが見ることになるのは日常生活の断片だ。それが好きなら、この番組も気に入るだろう。


  • 遅い展開と繰り返しに耐えられるなら、ストーリーはいい。各エピソードから10分は削る必要がある。第4話でシリーズは動き始めたが、第5話で再び低迷。演技の選択が難しく、いくつかのコメディの場面は平坦だ。


  • このシリーズは、ハードコアなアクション好きには退屈な作品として星1つだろう。しかし、ストーリーはユニークで引き込まれるし、ベテラン俳優陣の演技も素晴らしかった。


  • なぜかわからないが、このシリーズは『ストレンジャー・シングス』と同じような雰囲気を感じた。アクションとはちょっと違うけど、どこか素朴で、ギルティプレジャーみたいな感じ。結局のところ、この作品はどこか古風な忍者映画であり、タイトルから約束されたものを忠実に実現している。
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