Netflix『花嫁のママ』国内・海外の評価と感想まとめ。ブルック・シールズ主演、タイを舞台のロマンティックコメディ。

2024年5月9日から配信がスタートした、ネトフリオリジナル映画『花嫁のママ』

母の日に配信された、タイが舞台の花嫁の母が主人公の物語です。

この記事では日本・海外の評価や感想をまとめています。

目次

『花嫁のママ』の作品情報

新婦の母親と新郎の父親が元恋人同士だとわかり、楽園での結婚式は気まずい雰囲気に…。
『ミーン・ガールズ』や『フリーキー・フライデー』の監督が贈る、ブルック・シールズが演じる花嫁の母の物語。

公開2024年
製作国アメリカ
シーズン・エピソード1時間28分
監督・脚本監督:マーク・ウォーターズ 脚本:ロビン・バーンハイム
出演ブルック・シールズ、ベンジャミン・ブラット、ミランダ・コスグローヴ、レイチェル・ハリス、シーン・ティール

『花嫁のママ』を見た人の評価と感想

映画やドラマの批評サイトFilmarksでは、現在3.2点

点数はイマイチですが、映画ランキングトップ10にランクインするなど視聴数は上々。
時間も短めで内容的にも気楽に見れる映画なので、気になる方は見て損はないでしょう。

Filmarks

評価 :3/5。

3.2

  • 軽く見たい映画にぴったり。ありがちなストーリーとバタバタした雰囲気がそれなりに楽しめた。


  • ブルックシールズが花嫁のママって、どれだけ年月が経ったのか…そんなことを思う私がちょっと悲しい笑 とても楽しく観れました!


  • 評価低めだけど割と好き。クスッと笑えるシニアの恋愛物語。なのでシニアには楽しめるのかも。のんびりまったりしたい時にはオススメ。人生長く生きてるといろいろあるよね。


  • よくある展開。子供の結婚式で自分の色恋を優先する親ってなに?ただただプーケットが素敵なだけだった。


  • 軽く観れるコメディで面白かった!ブルックシールズがハマり役!50代になっても年齢を気にせず子供みたいに仲間と馬鹿騒ぎ出来るのが最高!自分も歳を取ったらそうなりたいと思った。


  • 何も考えずに気楽に見れてよかった!アメリカのコメディらしさが出ててよかった。


  • ザ・ラブコメな展開が本当に寒すぎて初めてこんなにゾッとしたかもしれない。ひたすら真顔で観てしまった…。


  • 尺も短く、サクッと観られるのがよき。同じような年頃のブルック・シールズに共感湧きまくりました〜!なんか、終わってみれば、実にほっこりする、ステキなお話しでしたよ。


  • 良くも悪くもネトフリ量産コメディ映画らしく気楽に観れるラブコメだった。この設定どっかでみたことあると思ったんだけど思い出した、gossip girlだ…。

海外の評価

海外の映画・ドラマの批評サイトIMDbの評価は10点中5.0点
おなじく批評サイトの「Rotten Tomatoes」では批評家からの評価は100%中17%、ユーザーからの評価は100%中21%

日本よりも更に厳しい評価となっています。

しかし、配信後数日でかなりのレビューが投稿されており、海外ではこういったテーマの作品が多くあり人気なのは間違いないようです。
それだけに、見る人の目も厳しいということでしょう。

  • とても悪い、本当にとても悪い。


  • ちょっと安っぽいけど、明るいロマンス映画。主役がブルック・シールズとベンジャミン・ブラットだと知って驚いた!


  • とにかく、いいセリフが少ない。低予算のため、映画は主役同士の会話だけ。だから退屈極まりない。ブルック・シールズはいいし、レイチェル・ハリスもしっかりしているが、それ以外は見るに耐えない。


  • 普段は軽いロマコメ映画が好きなんだけど、この映画はそれほどでもなかった。舞台となった場所は美しかったけど、それを十分に生かしきれていなかった。演技はとても不自然で、台詞の一部にはうんざりするようなものもあった。


  • 雨の日曜日の午後の暇つぶしにはいいと思う。もし観ようと思ったら、あまり期待しない方がいい。特に面白いところはなかった。結末は、この手の映画にありがちな予想通り。


  • 非常にお粗末な脚本、稚拙な演技、全体的に退屈で圧倒された。お勧めできない。


  • この映画を心から楽しんだ。軽快で楽しい映画だった。チャーミングで楽しいロマコメを高く評価した。風景も美しかった。このようなロマコメはこのご時世にあまりないので、楽しい軽快な映画をゆっくり楽しめるのはいいことだ。


  • キュートな映画だけど、最高の映画ではない。期待して待っていたのに!!!ストーリーはとても残念。


  • 映画のコンセプトは素晴らしかった。でも、ロマンスでもコメディでもないドラマだ。ものすごく退屈だった。監督は映画作りに興味がなかったとしか言いようがない。


  • 星を0にすることはできないのが悔やまれる。私は貴重な人生の2時間を無駄にした!
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