【現場の攻防】戦場でのアクションがすごい戦争映画でおすすめのNetflix配信作品

熱い人間ドラマや迫力のある戦闘シーンで、映画ジャンルでも定番人気の戦争映画。

戦争映画というカテゴリーの中でも、政治系や諜報系など色々なジャンルがありますよね。

今回の記事では、Netflixで配信中の作品の中から「戦場現場がアツい戦争映画」を5つピックアップしました。

どの作品も本当に見応えのある作品です!

目次

ハクソー・リッジ

主人公のデズモンドが聖人君子すぎてそんな馬鹿な…って思うけどこれが実話っていうのが驚き!信念を貫く姿に心を打たれました。

人を助ける目的で、こんな戦場になんてわたしだったら怖くて、とても行けない。

公開2016年
時間139分
出演ヴィンス・ヴォーン、ルーク・ペグラー、フィラス・ディラニ

人を殺してはならないという宗教的信念を持つデズモンドは、軍隊でもその意志を貫こうとして上官や同僚たちから疎まれ、ついには軍法会議にかけられることに。妻や父に助けられ、武器を持たずに戦場へ行くことを許可された彼は、激戦地・沖縄の断崖絶壁(ハクソー・リッジ)での戦闘に衛生兵として参加。敵兵たちの捨て身の攻撃に味方は一時撤退を余儀なくされるが、負傷した仲間たちが取り残されるのを見たデズモンドは、たったひとりで戦場に留まり、敵味方の分け隔てなく治療を施していく。

メル・ギブソンが「アポカリプト」以来10年ぶりにメガホンをとり、第2次世界大戦の沖縄戦で75人の命を救った米軍衛生兵デズモンド・ドスの実話を映画化した戦争ドラマ。

映画.com

評価 :4/5。

4.0

Filmarks

評価 :3.5/5。

4.0

スヘルデの戦い

戦争の悲惨さが3つのストリー表現されていてとても興味深く見れた。
戦争シーンの迫力もかなりのもの。

美しい悲しい戦争映画。
久しぶりにズーンと引きずる映画を見ました。

公開2021年
時間2時間 7分
出演ヘイス・ブロム、ジェイミー・フラタース、スーザン・ラデル

第二次世界大戦下の連合国軍とドイツ・ナチスのオランダのスヘルデ川付近での激しい戦場を現した作品。グライダーパイロット、ナチス兵士、レジスタンスに仕方なく加担した女性。第二次世界大戦時のスヘルデの戦いで、悲しく交錯する3人の運命を描く。

映画.com

評価 :4/5。

3.9

Filmarks

評価 :4/5。

3.6

ローンサバイバー

崖から落ちるシーンとか見てるだけでクッってなる。
出てくる隊員たちが次々にやられてく姿がリアルでキツい…。

冒頭から最後までほとんど銃撃戦でリアルさが伝わってきた。

公開2013年
時間2時間 1分
出演マーク・ウォールバーグ、テイラー・キッチュ、エミール・ハーシュ

2005年6月。アメリカ海軍の精鋭兵4人が、アフガンの山岳地帯での任務遂行中に200を超えるタリバン兵に狙われることになる。ある判断が招いてしまった極限の窮地。しかし、1人の兵士がその戦場から生還する。

タリバン指導者を標的にした米軍の作戦が取り返しのつかない惨事と化した実話を映画化。海軍特殊部隊の主人公をマーク・ウォールバーグが熱演する。

映画.com

評価 :4/5。

3.8

Filmarks

評価 :4/5。

3.8

1917 命をかけた伝令

驚愕のワンカット。
映像を見ているというより、自分も一緒に戦場にいるような気分にさせられた。

全編ワンカットってだけあって、この臨場感と緊張感すごい。
そして、予備知識がなくても見れちゃう。

公開2019年
時間1時間 58分
出演ジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン、マーク・ストロング

若きイギリス兵のスコフィールドとブレイクの2人が、兄を含めた最前線にいる仲間1600人の命を救うべく、重要な命令を一刻も早く伝達するため、さまざまな危険が待ち受ける敵陣に身を投じて駆け抜けていく姿を、全編ワンカット撮影で描いた。1917年4月、フランスの西部戦線では防衛線を挟んでドイツ軍と連合国軍のにらみ合いが続き、消耗戦を繰り返していた。そんな中、若きイギリス兵のスコフィールドとブレイクは、撤退したドイツ軍を追撃中のマッケンジー大佐の部隊に重要なメッセージを届ける任務を与えられる。

監督は「インシディアス」シリーズ第4作の「インシディアス 最後の鍵」を手がけたアダム・ロビテル。

「007 スペクター」「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」などで知られる名匠サム・メンデスが、第1次世界大戦を舞台に描く戦争ドラマ。

映画.com

評価 :4/5。

3.9

Filmarks

評価 :4/5。

4.0

ブラックホークダウン

マジで何やってんだよっていうのと、途中からもうやめてくれってなってしまう。
戦闘シーンがメインの映画の割には色々と考えさせられる物があった。

後半くらいからずーっと戦闘シーンの映画。
市街戦の緊迫感が伝わってきてハラハラしっぱなし。

公開2001年
時間2時間 24分
出演ジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー、トム・サイズモア

1993年10月、内戦が続くソマリアの首都モガディシュに、米軍特殊部隊の兵士約100人が降り立った。彼らの任務は和平に反対する独裁者アイディード将軍の副官2名を捕らえることで、作戦は1時間足らずで終了するはずだった。ところが、作戦中に米軍の最新鋭ヘリ「ブラックホーク」が被弾し、市街地に墜落してしまう。部隊は敵地の真っただ中に取り残された仲間を救出しに向かうが……。

出演は「パール・ハーバー」のジョシュ・ハートネット、「トレインスポッティング」のユアン・マクレガー。「グラディエーター」の巨匠リドリー・スコットが実話に基づいて撮りあげた戦争アクション。マーク・ボウデンのノンフィクション小説が原作

映画.com

評価 :4/5。

3.7

Filmarks

評価 :4/5。

3.8

https://www.youtube.com/watch?v=I2fjGwhvg10
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