【2023新作】Netflix映画「ラスト・キングダム:死すべき7人の王」の感想や評価まとめ。原作小説やドラマ版についても

大好評を博したドラマシリーズ「ラスト・キングダム」が、Netflix独占配信で「ラスト・キングダム:死すべき7人の王」映画化され大きな話題になっています。

今回はそんな映画版「ラストキングダム」の感想や評価、原作などの情報をまとめてみました。

目次

ラスト・キングダムについて

原作について

「ラスト・キングダム」の原作は、イギリスの小説家バーナード・コーンウェルの小説『The Saxon Stories』。

コーンウェルのこの小説は、ページをめくる手が止まらないと言われるほど一般的に、高く評価されています。また、キャラクターたちが非常に鮮明に描かれているのも特徴的で、登場人物に深く感情移入することができる貴重な作品です。

ただ、この小説には暴力的なシーンが多く含まれているため、苦手な方には向かないかもしれません。

また、歴史的な事実とフィクションが混ざっているため、歴史に詳しい読者からは批判されることもあったり。

ちなみに、日本語版の翻訳は現在の所まだ出ていません。

(画像クリックでAmazon商品ページに飛びます。〜試し読みもできます。)

過去にはドラマ版が人気

「ラスト・キングダム」は、2015年からドラマ版が配信されており、5シーズン、全46エピソードの長編大作です。

ドラマ版の評価は映画評価サイトfilmarksでもかなりの高評価になっています。

  • シーズン1:星3.9
  • シーズン2:星4.0
  • シーズン3:星4.1
  • シーズン4:星4.1
  • シーズン5:星4.2

Netflix映画『ラスト・キングダム:死すべき7人の王』のあらすじとPV

『ラスト・キングダム:死すべき7人の王』は、9世紀のイングランドを舞台に、アルフレッド大王の下でサクソン人とデーン人の間で繰り広げられる戦いを描いています。

物語のタイトルである「死すべき7人の王」とは、デーン人の7人の王の事です。

物語の中心人物は、サクソン人の養子であるウトレッド・オブ・ベベンバーグ。

ウトレッドは、アルフレッド大王の指示で、デーン人との戦いに参加します。彼は、サクソン人の指導者たちと共に、デーン人の侵略を食い止めるための戦略を練ります。

一方、デーン人の7人の王たちは、イングランドを征服するために侵攻しています。彼らは、サクソン人との戦いで勝利を収めながら、次々に領土を拡大していきます〜〜

今作は、歴史的な出来事や人物をベースにしており、中世イングランドの政治、宗教、文化についてはもちろん、戦争、愛、裏切り、忠誠心など、人間の感情についても深く掘り下げている作品です。

公開2023年
製作国イギリス
シーズン・エピソード1時間51分
出演アレクサンダー・ドレイマン ハリー・ギルビー マーク・ロウリー アルナス・フェダラヴィシャス

Netflixドラマ版『ラスト・キングダム:死すべき7人の王』を見た人の評価と感想

Filmarks

評価 :4/5。

3.8

少しのネタバレが含まれます。

評価はとても良く、全体的に多くの人たちが高評価を出していました。戦闘メインの戦争アクション映画として見た人は戦闘シーンが少なく感じ、物足りなさを感じる人もいたようですが、面白くないと思っている人は少ないようです。

ただ、ドラマ版と比べるとギュッと凝縮されているような感じも受けるようで、そこにも賛否両論あるようです。

個人的には超おすすめの作品で、映画版を見る前にドラマ版をまず見てほしいかな、とも思います。

高い評価

策略と泥臭い戦闘!裏切りと人の心の動き!ラストキングダムの醍醐味!!物足りないが、またこの世界に触れられて楽しかった

シリーズが大好きだったので、文句なく楽しめた。ストーリー・迫力全てが高水準。

ドラマ未視聴+イングランドの歴史をを知らなくても映画として全然楽しめた。映画きっかけでイングランドの歴史に興味を持ちました。

低めの評価

何も知らず、なんとなく見てみたけど、よくわからなかった。

ドラマ好きにとっては、映画の尺はちょっと物足りない。

自分の理解力がないだけかもしれないが、よくわからないままあっという間に終わってしまった印象。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次